2026.5.17 緊急ブログ(私が考える緊縛強盗対策のリフォーム工事)

緊縛強盗は必ず住居者が家に居る時を狙います。現金のありかやキャッシュカードの暗証番号を聞き出す為です。

→防犯カメラは意味がない。

目出し帽で映っても自分が誰だか分からないから大丈夫と思っているからだ。

→催涙スプレーは意味が無い。

不意なのでバールで殴られたらスプレーをかける時間などない。

→防犯ブザーは意味が無い。

成熟していない子供が多く危機管理が乏しく勢いだけなのでブザーが鳴ろうがそのまま実行する。

→最近怪しい車や人間が徘徊しているから警察に頼む、は意味が無い。

何日も掛けて下見に来るので警察が循環していない時を狙う。警察も、かもしれない?では毎日24時間張るのは現実的ではない。

→住居人が高年齢の所を狙う。人けのあまりない戸建てが対象である。

対抗しようとしても無理がある。助けを求めても無理がある。

 

[では、どうすればよいか?]

可能か否かは、この際考えないことにする。

①ガラスの部分の内側に鉄板を設置する。雨戸のようにスライドして開けられるようにと考えがちだが、開けているときに入ってくるのだからそれでは意味が無い。施工ははめ殺しで。要するに固定で開けなくするのだ。光が入らない、日が入らない、風も空気も入らない。命を考えたら仕方ない。

②通気は、強盗がそこから入れない箇所や構造、素材を考えて施工すればよい。

③玄関ドアや勝手口は鉄板で二重にする。開閉は必要。

④家の外周に鉄製フェンスを高く設ける。出来れば二重で。忍び返しも忘れずに。フェンスとフェンスの間に1m程の強固な槍を無数に設置。

 

※グーグルマップに自宅を載せないように設定する。簡単に出来ます。

※知らない人間が家の近くに来るようになったら遠目でも顔や服装や連射でバシバシ写真を撮り必ず警察署に行って提示する。

2度3度見かけたらすぐに警察に来てもらい職質してもらう。その際、携帯の中にテレグラムが有るか?確認し、あったら連行してもらい未然に防ぐ。そもそもテレグラムをインストールした時点で逮捕出来る位の法律があってもおかしくないが日本人は甘いので期待してはいけない。テレビでは未だに、あの人がとか、まさかあんな優しい人が、挨拶もするし…とか言っているがどんな人でも良いところと悪いところがあるように、どんな人も人を殺めたりするのである。

警察に動いてもらうではなく、警察を動かすということです。捕まえるプロなのだから。