【二刀流】

内装屋さんが大工工事をし、大工さんが内装工事をするのではなく、内装屋さんが内装工事し、大工さんが大工工事をします。

それが私。建築の二刀流です。もっと言えば、全ての計画(準備、材料手配、工程、スケジュール管理、進行、報告等々)と施工の二刀流。二番が必ずいいとは限らず、技術は一流。物言いは二流どころか失格とのこと。

 

日本は手先が器用で技術を売りにしてきた国なので何かと専門職だろうと思います。

たった一度のやり直しのきかない人生をたった小さな一つの物事を追いかけ追求し代々引き継がせようと心血を注ぎます。

昭和の時代とか言っちゃいますが、それは適当ではいけなく、もっと上もっと上とシャカリキにやってきました。頑張ってきたという感じではないですね、周りも皆そうだったので。

当たり前のように国力も上がり世界一になりました。

そしてアグラをかいた。結果、今に至る。何でもそうだが上がったり下がったりは仕方ない。

 

今の時代、これからの時代は、私見ですが実力行使で一流をしかも複数こなさないと競争には勝てません。

長く続くような気がします。

昭和、平成、令和と駆け抜けてきて、時代時代の変わりゆく様を体験していますがブレずにずっとやってきています。

その結果が二刀流ではないかと思います。

自慢話のブログでした。